マンション購入の際ですが、中古マンションはやめておいたほうがよいと言うような意見があるのが気になります。確かに中古マンションというものは、安全性の問題から、補修工事などの雑費が新築物件よりも高額になる傾向があります。ただし、そこさえクリアしてしまえばそれ以外の費用は全ての面で安上がりなるのも中古マンションの特徴です。中古マンションの価値を量るのであれば、トータルで掛かる金額で判断をして欲しいと感じます。
中古マンションですが、物件を探して見ると非常に数が多い事が分かります。かつてバブルの時代に大量の建築依頼があった事や、人口減少や親の実家に住む子供が多い事などが物件数が多い事の原因とされています。これは物件を探す人間からすると大きなチャンスとも言えそうです。良い物件を安く購入したいと思っているのなら、数の豊富な中古マンションの中から良いものを見つけ出す事で良い住処を見つけることが出来るかと思います。
中古物件の中から良いものだけを見つけ出すというのもなかなか面倒な話です。中古マンションを探すのであれば、物件情報を教えてくれる協力会社の手助けが必要です。こちらの会社などを利用して、良い場所に住んで欲しいと思います。
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できれば、新築マンションに住みたいと思うのが誰もが持っている願望なのでしょうが、購入資金と照らし合わせると、中古マンションを購入して、自分があるいは、自分達が暮らしたいようなスタイルに造作し治すという仕方の方が、手に入りやすいようです。
バブル経済期には地価の高騰で、マンションはもちろんのこと一戸建ては高額で庶民には手が出なかったのが、バブル崩壊後は、一転して地価が下落、マンションも購入可能な価格まで下がってきました。
ところが、都心部を中心としたミニバブルの発生があり、2005年以降徐々に新築マンション価格が高騰し、1~2年足らずで20%近くも値上がり。
なお、2006年の生活基本法により、ヨーロッパ建築のように、次世代に継承していける質の良い住宅の確保が打ち出され、これまで新築物件ばかりに目をやっていた人たちも、中古物件に目を向けるようになったことは確かなようです。
ただ、中古マンションを購入する時には、隠れた欠陥や機能の劣化、断熱性能の劣化、天井の高さなどには注意を払う必要があります。
耐震性能については、目安として、1981年以前か以後かで見極めることが肝心です。
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